「夢」 ― つれづれに
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買い換える時期かも、、、
 ニューモデルの自動車を買い替えて、得意になっていました。 街の中で見かけることもなくて、通り過ぎる人が皆振り返って見ているように思えました。 嬉しいでした。 毎日楽しく過ごしていたある日、横から走ってきた別の自動車が、私の新車にぶつかりました。 一方的に相手が悪くて、腹立たしくて仕方がありませんでした。
 自動車の保険に入っていましたので、「新車なのに、何とかしてくれ!」と怒りをぶちまけた時の保険会社の言葉に絶句、「半年もたって、新車はないでしょう。 気持ちは分かりますが・・・。」
 「もう半年? そうなのか。いつまでも新車じゃないのか。」 気が付いてガックリ。 そりゃそうですよね。 私の買った次の日に車を買った人の方が私の車より新しくて、日に日に私の車は古くなっていく。 ドンドン、時代遅れに近づいていく。。。 そうなんですよね。

 いつまでも過去の経験と栄光にしがみついているのが人間かもしれません。 周りから見たら、古い古い何の値打ちもない骨董品かもしれないのに。
 自動車と同じように、5年に一回は“自分自身の買い替え”を考えてみるのもいいかも知れません。 今の自分は、勇気を持って買い換えたほうがよいのではないかと。 自分の支えにしているこだわりなんか、大した事ないかも知れませんよ。
 但し、下取りは期待しないこと。
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藤川球児のスゴイ直球
 プロ野球オールスターゲーム初日の圧巻は、何と言っても9回の藤川球児。 球場の中だけでなく、テレビの前でも全観衆が息を止めて1球1球を見守ったことでしょう。
 日本一の中継ぎ投手がパ・リーグの最強打者をねじ伏せた瞬間に、日本中が大喝采をしました。 同時に、全力でバットを振りぬいた2人のバッターにも清々しいものを見ました。
 但し、これもペナントレースに関係のないお祭りだからできたプレー。 “直球 VS フルスイング”だけでは、勝負には勝てても試合には勝てません。 日本中の4番打者を集めた“某チーム”が苦戦しているのもそんなところでしょうか。 「真っ向勝負」だけでいかないのが世の常。 つらいですね。
 普通では有り得ない事を見せてくれるオールスターゲームに、ホッとする瞬間でした。
長い長い準備でした、3年間は。
 私たちの会社では、“ホームインステッド”というアメリカ生まれの高齢者介護の仕事をしています。今年の8月8日で満3年を迎えます。
 あっという間の3年間でした。わからないことだらけの3年間でした。何せ、話題沸騰の「介護保険サービス」と違って、「介護保険を使わない高齢者サービス」ですから、中々分かって頂けませんでした。本当は私たちも分かっていなかった? 良くぞここまで来たものだと思います。
 8月8日、開業にかかわったメンバーを囲んで記念の会をします。ほんの内輪だけで。
 今までが長い長い準備期間で、これからやっと、本格的にサービスを広げていけます。 頑張ります。「高齢者が幸せな国は、豊かな国だ」と聞いたことがありますから。
ドーナツも売っている、ミスタードーナツ
 「週刊ダイヤモンド(6月24日発行)」の全国20代以上男女の顧客満足度調査で、“ミスタードーナツ”が外食部門(66社)のトップに選ばれました。
 ミスタードーナツの本部には、「ミスタードーナツとはドーナツのことではなく、お店や看板のことでもない。ミスタードーナツとは人のことです。ミスタードーナツは、会うに値する人々の集団です」と言う思いがあるそうです。
 ミスタードーナツで仕事をしている人は、自分がミスタードーナツで仕事をしていることを誇りに思っています。そんな人達のいるお店に行きたいとお客様に思って頂けることがもう一つの目標で、お客様にお会いすることが喜びだと感じています。
 ドーナツも売っている、ミスタードーナツです。
結婚おめでとう
 社員の I さん(31歳、男性)が結婚されました。おめでとう。
 朝から、結婚の報告に来てくれましたが、「入籍前日と、入籍を済ませた今日とでは、何となく肩の周りの雰囲気が自分で違うんです」とか。気持ちがわかるような気がします。
 振り返ってみますと、「結婚した後の初めての出社日」「自分の子供が生まれると知らされた翌日」「子供が生まれた次の日」、その前の日と自分が違うんです。
 何かしら、大きな声を出したいような、足元に不思議と力がみなぎっているような、それでいて、いつもよりも体が軽いんです。
 「男って単純だなあ」と思いつつも、そんな自分がとても好きでした。
 I さん、おめでとう。 おしあわせに。
素晴らしい若者たち
 6月30日、ある前衆議院議員のパーティに行ってきました。民主党代表の小沢一郎氏も来ておられて、私服警官と金属探知機の物々しい警戒です。
 その前衆議院議員は32歳で初当選を果たした人ですが、3勝2敗で現在は浪人中。そこで司会をしておられたのが、28歳で衆議院議員に当選をした新潟県選出の新人。その日のお世話役は殆どが30歳前半までの人ばかりです。その内の何人かは来年の統一地方選挙や参議院議員選挙への立候補を準備している人達。若くして自分の進路を決め、社会人になってからもその道を目指して下積みを重ねている。立派だなあと感じました。
 今年になってから、若い経営者の残念な話が大きな話題になっています。「簡単にお金を儲けられる時代だ」と、能力のある若い人達が目先の“金儲けゲーム”にはまっているように感じられるこの頃でしたが、決してそんな人達ばかりではないようです。
 議員を目指す若い秘書達の収入はほんの小遣い程度で、とても生活できるものではありません。「売れない吉本の芸人と同じ位」と彼らは笑っています。当選して議員になるまでは“ぱしり”に徹するしかありませんし、幸い当選しても、経済的に恵まれるのはほんの一部のベテラン議員だけ。一生貧乏暮らしも珍しくありません。そんな議員の実態を承知で、経済的にも社会的にも恵まれない環境の中で、自分の信念の為に真剣に下積みを重ねている若い人達。「日本のこれからも決して捨てたものではない」と私も勇気が出てきました。
 「一生懸命は素晴らしい」。 それぞれの道に真剣に挑戦する若い人達に負けないように、私ももう一頑張りします。

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