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タワーレコードが倒産???
 アメリカの有名なCD・レコード店チェーン、タワーレコードが倒産したのを知っていますか?
 倒産の原因は、「iPod」に代表される新しい音楽の楽しみ方に負けたこと。 音楽はCDを買ってきて楽しむのではなく、ネットで買う時代。 携帯電話で音楽を聴くのが普通に成りつつあります。
 一方、日本国内では「TSUTAYA」が「ヴァージンレコード」の日本法人を買収しました。 この時代に「TSUTAYA」はレコード販売店を増やすの? 何の為に?
 答えは、ネットで音楽をダウンロードすることのない高齢者にターゲットを絞ったのです。 「中高年の人達は、これからもレコード店へ行く。」と見ています。 本当?
 私達の会社では、住宅の庭園管理をする仕事もしています。 その部門では、晩秋になるとチューリップの球根を販売します。 珍しい品種が多いのですが、価格はホームセンターの数倍はします。 花の土も一緒に届けることもしていますが、それにしてもかなり高いと、私でさえ思います。 ところが、これが結構売れます。 買って下さるのは、高齢の方が多いようです。
 広い駐車場を持つホームセンターへ行けば、安い値段で山ほどの球根を買えますが、行けない人や、行きたくない人がたくさん有ることも事実のようです。 花の土を車に積んで買って帰れる人ばかりではありません。
 最先端ばかりを追わなくても、高齢者向けサービスがそれなりのマーケットになるかもしれません。
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24年後の大感動
 子供が生まれて間もない頃、ギリギリの生活の中から身を削ってビデオカメラを買いました。 ケチケチの毎日を更に節約して、清水の舞台から3回位飛び降りる覚悟で買ったビデオカメラ。 目的は、二度と見ることのできない“0歳の我が子”の映像を残しておく為。 今しなくて良いことは徹底的に我慢して、今しかできないことをしたつもりです。
 日曜日にはカメラを抱えて(当時のカメラは、大きな本体とこれまた大きなカメラのセット)子供の姿を追い続けていました。 ひな祭り、誕生日、七五三、旅行、、、、、。
 そのビデオテープを、24年ぶりに引っ張り出してきて、映して見ました。
 そこにいるのは、懐かしい懐かしい、あの頃の建物や若々しい妻や両親の顔。 子供はまさに0歳で、歩くこともしゃべることもできない、懐かしい懐かしいあの当時の姿。 昔のアルバムを見る以上に当然ながらリアルで、声までも懐かしい。
 今の自分が、たくさんの時間と多くの人達との関わりで出来上がっていることをしみじみと感じたひと時でした。 こんな素晴しい人生を送ってきたことを、その登場人物の皆さんに心から感謝します。
伝えきれない興奮が、この日のお土産
 ホームインステッド(高齢者のお世話をする仕事)を始めて、8月8日で丁度3年になりました。 3年間の感謝と、これからの3年にかける思いを言葉にする為に、20人足らずですが集まって頂いてパーティをしました。
 お世話になっている社外の方4人、それぞれにお話をして頂きました。 それはそれはすごい話し手ばかりですから、狭い会場の中は異様な緊張感と高揚感に満たされています。 最後に話をして下さったある方は、「話をするのは慣れていますので、人前で緊張するというようなことはないのですが、今日ばかりはものすごく緊張しています」と、こわばった表情で話し始められました。
 「こんなベテランでも緊張されるのだなあ」と少しだけホッとしたのですが、それでもしっかりとした内容でお話し下さいました。
 普通、“ダラダラと続く来賓の挨拶”はひたすら我慢するだけのつまらない時間ですが、役者が揃うと会場の空気まで変わってしまいます。 画像鮮明なプラズマテレビでも、超リアルなハイビジョン放送でもこの「空気」は伝えられません。 再現しようのない、興奮の一瞬でした。 何にも替え難い、この日のお土産です。
「喜んで頂くことが嬉しい」 or 「ありがとうと言ってもらえる仕事をしたい」
 採用面接をしていて、「応募の動機」は定番の質問です。 「なぜ、この仕事を選んだのですか?」とも訊きます。
 その答えに、「お客様に喜んで頂ける仕事だと思ったので」と聞く事があります。 サービス業をしている私たちの会社では、最高の答えだと思っています。 そこからの質問は、「なぜ、喜んで頂きたいのですか?」、「どんな時にお客様に喜んで頂けたと感じますか?」と続きます。
 一方、「あれ?」と感じるのが、「お客様にありがとうと言ってもらえる仕事をしたい」という人。 よく似ていますが、全然違います。 「お客さま中心」と「自分中心」の違い。 この違いは大きいと思います。

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