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「大改造!劇的ビフォー・アフター」のアフターはやっぱりビフォー
 今年の春、我が家の大改装をしました。 雨漏りの修理や地震対策、バリアフリー化等かなり本格的にやり直しました。 その時にお世話になったのが建築士さん。 我々の思いもつかないアイデアで、色々と工夫をして頂きました。
 この建築士さんは、例の「大改造!劇的ビフォー・アフター」にも出たことのある方で、我が家の改装終了後の生活の仕方についても色々とアドバイスをして頂いています。 と言うのも、「大改造!劇的ビフォー・アフター」のスタッフの間では「ビフォー・アフターのアフターはやっぱりビフォー」と言われているからだそうです。
 “狭い住宅に山ほど積まれた○○”とか、“トイレに行くのも○○を通らないと行けない”とか、厳しい環境の中で生活している人の為に“匠”が腕を振るいますが、実際に生活が始まってみると、結局、何やかやと積み上げてしまっていたり、掃除も皆目しないまま見る影がなくなっていたりするそうです。 
「ビフォー・アフターのアフターはやっぱりビフォー」。 家の構造の問題ではなく、住んでいる人そのものの問題だそうです。 大いに納得と反省です。
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社長さんの勉強会
 会社の研修といえば社員対象と考えるのが普通でしょうね。 「退屈な研修も仕事の内」と割り切って居眠りを我慢している姿を良く見かけます(我慢しない人もよく見かけますが)。
 ところが私の経験では、社員募集の説明会で一番多い質問が「研修制度について」。 まあ、入社するまでは不安だった新しい会社も、入ってしまえば・・・・・。 そんな方ばかりではないと思いますが。
 もう一つ私の経験では、研修に最も熱心なのは“社長さん達”。 社員研修ではなくて自分の研修です。 コンサルタント会社や銀行が主催する有料(高額!)研修の対象者は、半分近くが社長さん対象ではないでしょうか? 私もその一人で、時間を見つけて出かけていきますが、そこで居眠りをしている人は殆どいません。
 つい先日参加した勉強会も社長さん対象の勉強会でした。 会場は、大阪ビジネスパークの「帝国ホテル大阪」。 参加者は50人位。 早くに行かないと、後ろの方になります。 この手の会は、間違いなく一番前から席が埋まっていきます。
 内容の話はさて置いて、講演終了後の質疑応答。 とても活発です。 その時に分かるのが、参加者の“素性”。 「○○県の××株式会社の△△です。」 自己紹介をしてから質問をするのがマナー。 「熊本県」「福岡県」「山口県」「愛媛県」と、質問が続きます。 唯でさえ高い研修費なのに、更に高い交通費を払って一日潰して熱心です。 どういう訳か、質問する人は遠くから来ている人が多いのも分かる気がします。
 オーナー社長さん対象の研修会の様子です。
国際電話もインターネットで
「“Skype”をダウンロードして下さい」と、アメリカからメールが来ました。
 アメリカンのホーム・インステッド・シニア・ケア社と契約して、ダスキンは高齢者介護のサービスを日本で行っています。 そのアメリカの会社からです。
 電話ができるプログラムだとは聞きましたが、どうすれば使えるのか分かりませんでした。 ダウンロードして数日後、コンピュータの電源を入れると見慣れないページがいきなり飛び出してきました。 「これかあ・・・。」
 急いでマイクを探してコンピュータに接続し、そのページをクリックしてみました。 何と、聞きなれた声が聞こえてきます。 「今どこにいるの?」 「オマハですよ!」 「本当に?????」
 コンピュータのスピーカーからはっきりと声が聞こえてきます。 途中一回だけ聞き取れないことがあったのですが、一部の国際電話よりもはるかにきれいに聞こえています。
 20分以上も話をしてしまいました。 おまけにタダ! 全くタダ! 一切タダ!
 アメリカにメールを送れると喜んでいたのはつい先日のことなのに、コンピュータで電話のように普通に話せるようになるなんて。
 この次はどうなると思います?????
当世、社員旅行に納得
 社員旅行に行きました。
 私が新卒新入社員の頃の社員旅行は、バスで観光旅行をしながら温泉旅館に行って、お風呂の後は全員で宴会。 座敷の大広間では、上座に社長はじめ幹部が並んでいて、我々社員はその下に何列かに分かれて座る。 当然、浴衣がけ。 社員旅行とはそんなものと思っていましたし、我々“おじさん”ばかりの宴会は、今でもそれが普通です。 数年前、取引先の社員旅行にご招待頂いた時、若い人の多い会社でしたが同じ光景を、何の疑いも無く見ていました。
 ところがところが、今年のわが社の社員旅行はちょっと変わっていました。
 現地集合。
 皆でどこかに集合して、誰かの挨拶が終わってから全員で出発と言ったものではなく、都合の良い人同士で待ち合わせて現地集合。 最初の計画では、現地での集合もホテルに入る前に「一旦集まる」程度だったとか。 行き先が比較的近い(車で片道2時間)と言うことも有ったのでしょうが、「自由に行って、自由に帰る」前提だったようです。
 結局は途中の高速道路で集合することになったのですが、そう言えばこれもあまり意味があったとは言えないかも知れません。
 面白かったのが、宴会。
 そもそも宴会は“なし”。 ホテル内のレストランの中から、自分の好みのレストランを選んで、料理もそれぞれ好きなものを頼む。 その結果、夕食は3グループに分かれたのと、それぞれのグループで同じレストランに入りはしたが、料理もそれぞれ自由。 日本料理を選んだ人同士同じテーブルに着いたものの、懐石料理の人がいるかと思えば、鍋をおいてしゃぶしゃぶを食べている人もいる。 私にはちょっと信じられない光景でした。
 帰りもそれぞれの自動車で帰りますから、乗り合わせた人同士、都合の良い所で解散。 当然、自宅につく時間はいつもよりも1時間は早かったと思います。

 何とも合理的な社員旅行。 「何のための社員旅行か?」「どこで懇親を深めるのか?」と目くじらを立てたくなるところですが、それでもそれぞれが最も負担の少ない形で楽しめたのかなあと感じました。
 肩肘を張らない、自由な発想の社員旅行。 終わってみて思うのは、行く前に感じていた虚しさが、既成概念の虜でしかなかったことを。 若い人の試みに拍手を送ります。
「四国八十八箇所」遍路の始まり
 弘法大師の足跡をたどって四国の八十八箇寺を巡る、巡礼を始めてしまいました。 いわゆる「お遍路さん」ですが、かねてから準備をしていた訳ではありません。 ひょんなことから一番札所「霊山寺」を訪れることになり、何となく「ご朱印帳」を買ってしまったのです。 始めてしまうと止められなくなることは分かっているのですが、こんなことでもないと、殊勝な気持ちにはならなかったかもしれません。
 ある人がご朱印帳を見て、「スタンプラリー」と言いました。 なるほど、日本国を挙げて脈々と受け継がれている「国民的スタンプラリー」です。
 朱印帳に記帳して頂く費用は300円。 掛け軸や白衣に書いて頂くのは500円です。 八十八箇所を全部回ると26,400円~44,000円。 誰が朱印帳を始めたのか、朱印を頂く“標準価格”を誰が決めたのか、いつ頃からこんな制度が定着したのか、値上げは一斉にしてきたのか、色々と気に成るところです。
 人には八十八の煩悩が有るそうです。 その煩悩を振り払う為に八十八のお寺を回るのでしょうが、こんなことばかりを考えている私にはもっともっとたくさんの煩悩が有って、一回り位では何とも成りそうにありません。

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