「夢」 ― つれづれに
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話を聴くボランティア
 お年寄りが同じ話を何回もすることがあります。 「また、その話か・・・。」と思わず言ってしまいそうになって思わず言葉を飲み込んだことが何度かあります。

 お年寄りの話を聴いてあげるボランティアがあります。 ただひたすら聴いてあげる。 相槌を打つ以外に物を言うことなく、ただ、聴いてあげるだけです。
 「傾聴ボランティア」。 人の話しを聴いてあげるボランティア。 相槌を打つ以外に言葉を発することは有りません。 勿論、自分のことを話すなど、絶対にしません。 ひたすら聴いてあげる。 お年寄りにとって、とてもうれしい時間です。
 そのボランティアも、ただ聴いていれば良いのではなさそうで、聴いてくれる人によって、お年寄りの満足度に違いが有るそうです。 それは、聞く側の人生経験の深さだそうです。 その人の深さが、話す人に伝わるのだそうです。
 深いなあと、感じます。
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「病気に負けてしまった。」
 散髪に行こうと思って、いつもの散髪屋さんに、いつものように電話をしました。 残念なことに、ご主人が体調を崩されてあと3日ほど休業の予定だとの事でした。 5日後にやっと行くことができて、散髪をしてもらうことができました。
 ご主人はこの道に入って46年間、定休日以外には一度も休んだことがなかったのに、ついに8日間も休んでしまったと悔しがっておられました。 肺炎を起こして入院していたそうです。
 「しんどかったら休めると思ったら、病気に負けてしまう。 絶対に休まないと決めてたから、少々熱が出た位では休んだことがないのに・・・。」
 本当に悔しそうで、病気になったことを悔やむのではなく、入院をさせた医者を恨んでいる雰囲気でした。
 帰り際に、ご主人から包みを渡されました。 「この度は大変ご迷惑をかけしました。 真に申し訳ありませんでした。」 包みには、休業したことのお詫び分がコピーして貼ってありました。

 私はいつも、電話で予約をしてからその散髪屋さんに行きます。 そう言えば、散髪をしている間にもお客さんからの予約の電話が必ずかかってきています。 オシャレな今風のカット・スタジオではなく、普通の町の散髪屋さんです。 ご夫婦だけでしておられる普通の散髪屋さんです。 そう言えば何年か前に住所を聞かれて以来、毎年必ず年賀状を頂いています。 すごいと思いません? 普通の散髪やさんですよ。

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