「夢」 ― つれづれに
アイエーグループ社長   「もりやひでとし」の日記
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夢はノーベル賞
 アメリカのホームインステッド社は、高齢者の生活支援サービスを世界展開しています。 北米以外を担当しているのは日本出身の女性で、「国際開発担当副社長」という肩書きで世界を飛び回っておられます。
 その彼女と先日食事をした時に、この仕事に関わることに成った経緯と、仕事にかける夢を話してくれました。
 この仕事を選んだのは、ホームインステッドのサービスを日本に展開したいから。 「自分は高校生の時に留学で日本を離れてから親不孝をしたままのので、高齢の両親の為にこんな素晴らしいサービスを届けたい」と言う思い。 創業間もないホームインステッド社に電話をして、社長に世界展開を提案して自分がその役を引き受けました。
 この人にはもう一つ大きな夢があります。
 『ホームインステッドはとても素晴らしいサービスで、高齢者の生き方が変わるほどの価値がある。 だから、ホームインステッド・サービス創業者のポール・ホーガン氏に“ノーベル賞”を受けてもらいたい。』
 『世界中の高齢者が幸せに成るんですよ。 高齢者の生き方が変わるんですよ。 ノーベル賞の価値があると思いませんか?』
 自分の仕事が“ノーベル賞”に値すると信じて仕事をしている人がいる。 素晴らしいと思いませんか。
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