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スイッチを入れる方法は?
 筑波大学名誉教授の村上和雄先生からお聞きした話の続きです。
 人間の遺伝子を研究してこられた先生は、いくつもの事実に気づかれました。 「人の遺伝子は、男女、人種、時代にかかわらず、99%以上が皆同じだと言うこと。」 「莫大な人の遺伝子情報の内、働いているのは全体の3~5%しかないこと。」
 これは何を意味しているのか? 人それぞれに個性があって、たくさんの違いが有りますが、その元である遺伝子にはそれ程の違いは無い。 なら、どこで個性ができているのか?
 村上先生は「その違いは働いている3~5%の遺伝子の違い」と考えました。 働いている遺伝子が全人類同じならよく似た能力や性格の人間がたくさんできるのですが、違う遺伝子が働いているために、人それぞれの違いができている。 “素晴らしい能力を発揮している人”と同じようになりたくても、自分のその遺伝子は働いていない。
 「自分の成りたい自分に成るためには、自分の中にある“好ましい遺伝子”を働かせてやれば良いのではないか」と、村上先生は考えました。 その遺伝子を“ON”にする方法がわかれば、成りたい自分になれるかも???
 ヒントは“笑い”だとか。。。。。。
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“Something Great”って?
 筑波大学名誉教授、村上和雄先生のお話を聞かせていただきました。
 村上先生は遺伝子暗号解析の権威で、人の遺伝子に隠されている秘密を世界に先駆けて見つけ出された方です。
 人の遺伝子情報は、38億年の遺伝子の歴史の集大成です。 村上先生曰く、「私たちの一生なんて、人の遺伝子の歴史から見れば誤差の範囲ですよ」。
 人の遺伝子情報を文字に表すと、1000ページの百科事典1300冊分に当たるそうですが、私たちの体の中にはその情報が1gの2000億分の1のサイズで書き込まれています。
 村上先生は大変なご苦労をされて遺伝子情報を全て読むことに成功されました。 ところが、読むことに成功して気がついたことは、「読んだ人間より、それを書いたやつの方がはるかにスゴイ」と言うことです。
 それは誰が書いたのか。 村上先生はそれを書いた存在を、「Something Great」と言います。
 私たちは、その「Something Great」によって生かされているに過ぎません。 私たちの存在も生きていく仕組みも、どれ一つとして自分ではコントロールできないのです。

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