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知らないことばっかり!
 アメリカからクリスマスカードを頂くようになりました。 ホームインステッドの仕事を始めるようになったからです。
 アメリカで始まった高齢者対象のサービスですが、日本の公的介護保険制度のスタートと同時に、ダスキンが日本に導入しました。 そのお陰でアメリカでこの事業を手がけている方々と親しくするようになり、年末になるとカードを送って頂くことが多くなってきました。
 クリスマス頃に届きますから、当然のように『クリスマス・カード』と呼んでいますし、こちらから贈る時にはクリスマスらしい『クリスマス・カード』を送っていました。
 それが去年、アメリカのある方のご自宅にお伺いして真っ青になりました。
 その方はキリスト教ではなくて、別の宗教を信じておられます。 家の中でそのことに気付きました。 一緒に行ったアメリカの方の曰く、「この宗教の人は、絶対にクリスマスは祝わないのですよ」と。
 「クリスマスカードを送ってはいけないのですか?」
 「最近アメリカではそんなこともあって、クリスマスを連想させるカードを送るのは慎重になっています。」
 「じゃあ、どうするのですか?」
 「グリーティング・カードです。 単なる季節の挨拶です。」
 当たり前のように、全ての人にクリスマスカードを送っていた自分の不見識が恥ずかしく成りました。

 そして今年、もうひとつ気がついたのが、カードを入れた封筒の表書きです。
 どのカードも、表書きは全て手書きです。 調べてみると、これも常識だそうです。 「カードを送るときには、宛名などの表書きは手書きすること」。 私は、わざわざワープロで打っていました。 手書きじゃいけないだろうと思って。

 何とも恥ずかしい限りですが、この年になっても知らないことばかりです。

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年末大掃除はダスキンに任せて!
 いよいよ、今年も1週間を残すばかりになりました。 ダスキンのお掃除サービスは年末最後まで予定一杯です。 毎年、11月初旬までに年内のスケジュールはびっしり埋まってしまいます。 12月31日もギリギリまで頑張って、お正月を気持ち良く迎えて頂こうと、スタッフは懸命です。
 かつては、12月後半にお掃除をさせて頂くのは地元の会社や医院が多かったのですが、最近は一般のご家庭の方がむしろ多くなってきています。 『年末の大掃除はダスキン』と決めて下さっているお客様も増えてきて、12月後半のスケジュールは常連のお客様で早くから埋まっています。
 そう言えば、おせち料理を百貨店で買うのが特別では無くなった昨今ですから、大掃除をダスキンに頼むのも特別じゃないかもしれません。
 「来る年がお客様にとって素晴らしい年でありますように」との願いを込めて、最後の一軒まで一生懸命、お掃除させて頂きます。
女性の細やかな配慮に感激!
 12月8日で、ホームインステッド深井ステーション(私たちの2店目)が開業3周年を迎えました。 勿論、私は覚えていましたが、土曜日で朝礼もなく、すっと流れていくところでした。
 その日の夕方、休日出勤をしていた一人の女性が私のところへやってきました。
 「今日は深井ステーションの3周年ですので、食事会をしようと思うのですが、ご都合は如何ですか?」
 既に午後5時を回っていました。
 「うん、私も入れてくれる?」

 午後7時近くになりました。
 「あの話はどうなったのかなあ?」 「どこへ行くつもりなのかなあ?」 「どれ位、お金を持っていけば足りるだろうか?」などと考えていたところへ、その女性が再びやって来ました。
 「ボツボツ始めますから、来て下さい。」
 「どこへ?」
 「会議室です。」
 「え???」

 会議室には、「祝3周年」の大きな文字と赤いリボンで飾り付けがしてあります。 テーブルの上には「お寿司」「ピザ」「サンドイッチ」「サラダ」などなど。 飲み物はジュースとお茶。
 みんなで乾杯して3周年を祝いましたが、こんな展開になるとは夢にも思っていませんでした。 おまけに、「費用はみんなで出し合いましたから、社長はお客様でいいですよ」。 すごいなと、ただただ感激してしまいました。
 こんな人達の細やかな心配りが、そのままお客さまに届いているのだろうと思うととても嬉しくなります。
 
 食後にはショートケーキが用意されていて、最初に私が好きなのを頂きました。
最初に諦めるのが社長です。
 仙台のある会社を訪問しました。 東北地方最大のダスキン加盟企業が展開している事務所の一つです。 その会社の中ではとても小さな事務所。 そこで働いている人は4人だけ。
 とにかく、きれい。 掃除が行き届いているからキレイというだけではなく、とにかくキレイなオフィスでした。 机もキャビネットも新しくはありません。 ビルもきっと古いのでしょう、天井から電気の延長コードやコンピュータのLANケーブルが束になって吊り下げられています。 それなのに、キレイ。
 壁に張り出されている表やグラフ、掲示物の全てが整然と並んでいます。 等間隔に、線を引いたように整然と。 紙の4隅がキチンと押しピンで留められていますから、端が垂れ下がったり歪んだりしていません。 天井から垂れ下がっているケーブルの束もキチンと纏められていて気になりません(あんまり)。
 セロテープなど皆が共用する事務用品は、サイズに合わせて四角く切り取ったプラスチック・ダンボールのプレートの中に置かれています。

 いかにもお金がかかっていそうな大企業の最新オフィスでなくても、キレイなオフィスは作れるんですねエ。
 ポイントは、経営者のこだわり。 「最初に諦めてしまうのが経営者です」と、耳の痛いお言葉を頂いて帰ってきました。
福岡市の西鉄バスは、すごい!
 出張で福岡市へ行きました。 時間に余裕があったので、福岡駅から目的地へはバスで行きました。 乗ってすぐ、不思議なことに気づきました。 バスのエンジンが切れたのです。 バス停を出て直ぐです。 バスのエンジンが切れました。 動き出して1分も経っていません。 それから少しして、エンジンがかかって動き出しました。
 そのバスには30分ほど乗っていたのですが、信号待ちの度に運転手は必ずバスのエンジンを止めます。 必ずです。 毎回です。 信号が青に変わると、またエンジンをかけて動き始めます。

 私の町の路線バスの後ろには『アイドリング・ストップ』のステッカーが貼ってあります。 しかし、信号待ちでエンジンを切るバスに私は乗ったことがありません。

 バスの乗客は、お年寄りが多いです。 西鉄バスの運転手さんは、お年寄りが椅子に腰をかけるまで発車しません。
 福岡の“西鉄バス”は、スゴイ!!!

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