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「夢」 ― つれづれに
アイエーグループ社長   「もりやひでとし」の日記
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新入社員が辞めるのはなぜ?
 ある銀行の取引先を集めた懇親会がありました。 その日はひとつの支店の取引先社長が10人集まって、頭取を囲んだ食事会でした。
 銀行の厳しい時代が長く続いたことが話題になりました。 「新入社員を採用しなかった時期が続いて、ある年齢層だけ社員がいない。 最近は新卒採用を積極的にしているが、過去の穴を埋めることはできない。」云々という話です。
 その話の中で、「折角採用した新入社員が1~3年で辞めてしまう」ことが話題になったのですが、銀行の頭取の見解は明快でした。
 「社員が辞める、特に新入社員が辞めるのは、殆ど支店長の影響です。 支店長のできの悪い支店では若い社員は続きません。」
 「新入社員はその支店しか知りませんから、支店が会社そのものです。 新入社員は支店長次第です。」
 本当にそれだけが全てかどうか分かりませんが、トップを通してしか会社の姿は伝わりませんから、言えるのかもしれません。

 私たちの会社に入った社員は、私たちを通してしか“ダスキン”を知ることはできません。 そういうことなんですねえ。 「がっかりさせてはいけないよ!」と、改めて自分に言い聞かせています。


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「厳しい会社に入って良かったと思います」
 若い社員と対話の会をしています。
 今回は、事務管理を担当している女性社員に頼んで、彼女が前に勤めていた会社の話をしてもらいました。 と言うのは、「前の会社はとても厳しい会社だったんですが、今思うと社会人一年生としてあの会社に入社して良かったと思います。」と彼女が以前話していたからです。
 新卒で入社したその日から社長研修があって、徹底的に社会人の基礎を教え込まれたそうです。 先ず、入社日の帰宅時間は夜の11時。 家族の人は「歓迎会で遅くなったのか?」と聞いたそうですが、なんのなんの、その時間まで社長研修が続いていたそうです。 それから1ヶ月間毎日社長研修。
 社会人としての心構えや基本的な考え方などを体育会系の研修方針で教えられ、兎に角厳しい。 徹底的。 納得できないことばかりだったそうですが、それが今では全て役に立っていると言います。 当時、社長さんから教えられたノートのとり方に従って纏められた研修ノートを持ってきて見せてくれましたが、今見ても役に立つことばかりだと感じるそうです。
 会社は人が全て。 人を鍛えなければ会社は成長しません。 人の成長が即ち会社の成長だとすれば、素晴らしい会社と言うのは『社員に真剣』な会社と言えるように思います。
 社員教育に手を抜かない。 できの悪い社員を社員のままで残しておかない。 厳しい会社に入った人は幸せだと、私は思います。 私が社長として感じるのは、「売上を上げるより、人を育てる方がはるかに難しい」です。
うれしいプレゼントをいただきました。
 生命保険に入ってから、毎年、代理店からプレゼントをいただくようになりました。
 始めの頃は「中元」「歳暮」といった季節ごとのプレゼントを頂いていましたが、去年からは新しいプレゼントが届くようになりました。 配達日指定の届け物。 妻の誕生日のプレゼントです。 残念ながら私の誕生日には何もありませんが。
 今年はもう1つ新しいプレゼントを頂きました。 去年の暮れに届いた、お正月用の「桜」です。
 50センチ位の桜の枝が5本ほど。 「今頃、桜の蕾がついてる」と驚いたのですが、枝には小さい蕾がたくさんついていました。 新しい年が明けると同時に、一輪、また一輪と花が開き始め、1週間足らずで満開になりました。 見事に白い花が咲き揃いました。 その後には青い葉が出てきて葉桜が楽しめそうです。

 色々なギフトがありますが、季節ごとの儀礼的なギフトではなく、その人のための特別な日のプレゼントには大きな歓びがあります。 物が何であるかではなく、特別なその日を覚えてもらっていたことが嬉しいのです。 更に、思いもかけない時に、それも、手に入り難い特別な品を送って頂くのは感激します。 物ではなく、物に込められた気持ちが何よりのギフトですから。


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