FC2ブログ
「夢」 ― つれづれに
アイエーグループ社長   「もりやひでとし」の日記
プロフィール

アイエー

Author:アイエー
「もりやひでとし」の日記へ
ようこそ!

QRコード

QRコード

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ネットワーク』 と言う言葉
 『ネットワーク』 と言う言葉。
 「あなたのネットワークは?」と聞かれて、「幼なじみ」とか「学生時代の仲間」とか、「会社の同僚」とか「趣味の仲間」とか、色々有りますねえ。
 私は『ネットワーク』と言う言葉に大きな原則があることに気がついたのですが、自分にとってのネットワークは、相手にとってもネットワークであるはずということです。

 若い頃に営業をしている時には、飛び込みで始めて会った人に如何に売り込むかと言うことを考えてきました。 ところがある時からは売りに行かなくても「買いたい」と言う人が現れるようになりました。
 どんな人が「買いたい」と言うのかと言うと、今までのお客さまからの紹介も含めて、ご縁による注文です。 もっと正確に言うと、「注文」と言うよりも「相談」です。 「ちょっと、相談に乗ってくれる?」で、話の始まることが多いです。
 それが『ネットワーク』なのかなあと思います。 その時のビジネスは、私にとってプラスになるだけではなく、相手にとっても大きなプラスなんですね。 その最大のプラスは『安心』だと思います。

 自分のネットワークが相手にとっても役に立つようになったのは『年齢の厚み』なのかなあと思います。 本当に営業のできる人というのは、年齢にかかわらず、相手にも役に立つネットワークを持っている人のことでしょうか。


スポンサーサイト
手作り祭りに人を信じる思いを強くしました。
 今年も大阪市阿倍野区と住吉区をはさんで行われる『帝塚山祭り』に参加させて頂きました。
 行政や町内会が主催するのではなく、地域有志が参加して実行委員会を作っています。 今年で21年目を迎えたこの祭り、徐々に町の中に浸透しつつあるようです。
 夏休み最後のお祭りと言うこともあったのでしょうか、日曜日の朝9時30分から配布が始まる「こども富くじ」には9時前からたくさんの子供たちが親と一緒に並んでいます。 配布開始時間には既に予定枚数を超える人の列ができていました。
 地域の人たちが話しておられるのを耳にしたのですが、
 「誰がこのお祭りやってるの?」
 「さあ、誰やろねえ?」
 「もう何年も前からやってるように思うけど。」
 「○○病院が会場やから、あそこがやってはるのと違う?」
 「うちの隣のご主人も手伝うてはるけど、○○病院とは関係ない人やで。」
 「それでも、すごい人出やねえ。」。

 夕方、「こども富くじ」の抽選会が行われましたが、たくさんの子供が親に手を引かれて集まってきます。 「最近の子供は・・・」「最近の親は・・・」とよく言いますが、子供も親も整然と並んでお世話をしている人の指示に従っています。 “従っている”と言うよりも“協力している”感さえあります。 数人のお世話役に対して、親子合わせると300人から400人が並んでいたしょうが、何のトラブルもありませんでした。

 午後5時に全てのプログラムが終了し、後片付けが始まりました。 このお祭りは読売テレビ(ニッポン放送)の「24時間テレビ」に協賛していますので、募金受付もしています。 後片付けの時間になってからでも、募金箱を持って来られた方が何人有ったでしょうか? 3人や5人では有りません。 空き瓶に硬貨を一杯に入れた人や、貯金箱を自転車に載せてやって来られた方。

 日本もまだまだ捨てたものでは有りません。 素晴らしい一人一人を今まで以上に大切にする国、日本であって欲しいとつくづく感じました。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。