FC2ブログ
「夢」 ― つれづれに
アイエーグループ社長   「もりやひでとし」の日記
プロフィール

アイエー

Author:アイエー
「もりやひでとし」の日記へ
ようこそ!

QRコード

QRコード

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年一年のありがとう。
 「年末調整で思いがけず返ってきたお金がありましたので、買って来ました。」
 そう言って、皆にケーキと缶コーヒーを配ってくれたある部署の責任者がいました。 私も一つ頂いたのですが、とってもおいしかったです。 ケーキもさることながら、その気持ちがこの上なくおいしかったです。
 源泉所得税の年末調整での還付は今年から始まった事でもなく、その人にだけあったのでもありません。 特に今年が多かったのでもないと思います。 それでも、一寸照れながらみんなにケーキをご馳走してくれたその責任者の『今年一年の皆へのお礼の気持ち』が、寒い冬の日を暖かくしてくれました。

 『ご馳走様でした。 来年も頑張ってくださいね。』


スポンサーサイト
29年間のお礼
 私がサラリーマンを辞めてダスキンの営業を始めたのが、昭和54年の4月1日。 お客様“ゼロ”、売上“ゼロ”、当然ながら、収入“ゼロ”でした。
 毎日歩き回って、飛び込んで、話をして、お願いをして、1軒1軒、お客様を作っていったのですが、それは気の遠くなるような日々でした。 それでも毎日毎日楽しいでした。
 そんな中で出会った一人のお客様。 私と同じ年齢で、もうすぐ喫茶店を開店することになっていたその人。 当時としてはとてもおしゃれな喫茶店で、広い駐車場がうらやましかったです。 私には事務所もありませんでしたから、「こんな立派な店をもてるなんて・・・」と、あこがれをもって見ていました。 開店の前の日に、オーナーと一緒に床のワックスがけをしました。
 あれから29年と半年。 明日、そのお店を閉店されます。 お店のオーナーにとっては勿論でしょうが、私にとっても明日は特別な日です。 私の歴史の一つに幕が下りるような気持ちです。
 「29年前に、私との縁を結んで下さって、ありがとうございました。」
 「29年間、おつきあいを頂きまして、ありがとうございました。」

 今日、花束をお持ちして、心からお礼を申し上げてきました。
 「本当に、ありがとうございました。」

忠臣蔵のもう一つの見方・・・・・
 12月14日は赤穂浪士の討ち入りの日です。 そう、あの忠臣蔵です。
 今年12月14日の朝日新聞「天声人語」に面白い話が載っていました。
 「1人が47人を斬る話なら面白いけど、いい若い衆が47人かかって年寄りを1人斬って何が面白いのか」
 12月になると聞きあきた「赤穂浪士の討ち入り」の話しが間違いなく出てくるのですが、それでも日本人はこの話しが大好きです。 かく言う私も典型的な日本人で、決して嫌いな話ではありません。 毎年、なにかしら趣向をこらした『忠臣蔵外伝』が登場します。 「うっそ!」と思いつつもその都度見入っています。
 そんな私にも『何が面白い』発想はこれまた面白い発想でした。 「47人が寄ってたかって1人の年寄りを斬りに行く」発想。 その考えに同調するかどうかはそれぞれにお任せするとして、この発想は“いただき”です。 残念ながらその発想をマネることはできませんし、そんな柔軟性は私にはありませんが。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。