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「夢」 ― つれづれに
アイエーグループ社長   「もりやひでとし」の日記
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こんなダイレクトメールが本当のダイレクトメール?
 ダイレクトメールが来ました。 毎日のように何通か来ますから、開けないままに捨ててしまうことも多いです。
 そのダイレクトメールは、今までに何度か買い物をしたことのある紳士服のお店からのものでした。 そのお店では、中年のおじさん用のカジュアルウェアーを販売しています。
 私は、10年位前からそこのお店で服を買っていますが、それでも年に1回か2回程度のことです。

 ダイレクトメールには「ヴァレンタインデーのチョコレート・プレゼント」のことが書いてありましたが、そのほかに写真が2枚入っていました。 デジタルカメラで撮った写真なのでしょう。 特別な説明もなく、同封されていました。
 何気なく見たその写真には、カジュアルジャケットとセーターやシャツをコーディネートした2種類の組み合わせが写っていました。 そして、すぐに気が付きました。 そのジャケットは、私が2年前にそのお店で買った物と同じでした。 この写真は、そのジャケットとコーディネートできるシャツなどの提案だったのです。
 ここまでするんですね。 このお店は。 できるんですね、その気になれば。 だから、このお店は大きくなっているんですね。 脱帽しました。
 たかがダイレクトメール。 されどダイレクトメール。 郵便料金は無駄に成らないと思います。

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おかげで成人できました。
 今年の『成人の日』は雨模様で、「折角の晴着が雨に濡れて可哀相」と、窓の外を眺めていました。
 そんな成人の日が過ぎて後、会社で素敵なプレゼントを頂きました。

 「おかげさまで、娘が無事に成人式を迎えることができました。 息子も既に成人して、これで親としての大きな務めが一つ果たせたように思います。 ありがとうございました。」と言って、フォーションの紅茶セットを私に下さいました。
 「そう。 おめでとう。 私がお祝いをしてあげなければいけないのにねえ。」
 「いえ、会社のお陰で子どもたちを育てることができました。 社長のお陰です。 ありがとうございました。」

 私の会社で永年仕事をして下さっているその女性は、事情があって、女手一つで2人の子どもを育ててこられました。 頑張り屋さんのその人に、私は心から『おめでとう』と申し上げました。
 彼女が会社を出るのは毎晩10時過ぎ。 11時を過ぎていた日も珍しくありません。 「我が家の一家団欒は、夜11時からです」とか言いながら、帰っていったのを覚えています。 土曜日は当たり前、日曜日に出勤しているのも珍しくありません。 それでいて、子供さんたちは真っすぐに育ってくれたようです。

 2人の子どもが成人したことを私に報告し、お礼を言おうと思ってくれたそのお母さんをこれからも応援してあげたい気持ちで一杯です。
 おめでとう。 これからも家族3人仲良くね。


心が温かくなる小説のこと
 ヤスさんと、その息子アキラを取り巻く人間模様が描かれています。
 親の愛情を知らないヤスさん夫妻の間に生まれたアキラ。 そのアキラも幼くして母をなくします。 アキラを守ろうとして母は身代わりになったのですが、そのことをアキラには知らせないように心を配りながら、周囲の皆は力を合わせてアキラを育てていきます。
 小学6年生にったアキラが、母の死のことを知りたくて人に聞き回っていることを知ったヤスさんは、「お母さんは、お父さんの身代わりになって死んだ」と嘘をつきます。 「俺が生き残った為に、おまえは母を知らない子になってしまった。 申し訳ない」と謝るのです。
 東京で学生生活を送っていたアキラが本当のことを知ったのは、故郷のお寺の住職が残してくれた手紙からです。 「アキラが二十歳になったらこの手紙を見せてやって欲しい」と言い残して住職は亡くなります。 事実を知ったアキラは、父のことを就職試験の作文に書きますが、父には自分が知ったということは伝えません。
 小説の中に書かれたその作文を読んだ時には、胸が熱くなるのを覚えずにはおれませんでした。 この小説のひとつの山です。

 この小説はとにかく温かい。 登場人物は皆それぞれに寂しさを抱えている人ばかりですが、とにかく温かい。
 ダスキン創業者、鈴木清一は「自分を二の次にして、人の成長を助けよう」と言いましたが、この小説には、他人のことを第一に考える人しか登場しません。 それにもかかわらず、読んでいて違和感がない。 「有り得ない」とは思わせない。 読み進むうちに、本当に心が温かくなる素敵な一冊です。
 今年のお正月は、とてもさわやかな幕開けでした。

    「とんび」     重松 清 著        角川グループパブリッシング刊


十日戎は繁盛してますか?
 1月10日は「十日戎」です。 堺の戎さんはさぞかし賑やかだろうと思います。 シャープ堺工場の建設が佳境に入っていますから、堺で仕事をしている人はまさにえびす顔に違いないと思います。
 ところが、十日戎に行って来た人の話を聞くとそれほど盛り上がっているようでもなさそうです。 どうして?????
 おととしのサブプライムローン問題に始まって、去年9月のリーマンブラザーズ破綻とアメリカ発の不景気は戎さんにも影響しているのでしょうか。 えらいことですねえ。
 戎さんもどこか商売繁盛の神様にお参りに行った方がいいのではないですか?
 とにかく厳しいですね。
 こんな時に、『うちの会社にお参りに来てごらん』と言えるとかっこいいなあ。
 頑張ります。 100年に一度のチャンスですから。


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