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「夢」 ― つれづれに
アイエーグループ社長   「もりやひでとし」の日記
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マスクから学んだこと
 新型インフルエンザの影響で街中マスクだらけです。 先週までは「大袈裟!」とマスクをしている人を笑っていたのに、神戸、大阪で感染者が見つかってからは「何で、マスクをしてないの?」と不愉快になる位、殆どの人がマスクをしています。
 昼間、地下鉄に乗ると8割以上の人がマスクをしています。 ところが、夜遅くになると2割くらいの人しかしていません。 お酒も入ると「やってられない!」のでしょうね。

 私たちの仕事は、お客様のお家を訪問する仕事です。
 そこで、今週はじめにお客様からの苦情や要望としてお電話頂いたのが、「マスクをして来てください」。
 電車に乗ることの多い人は“マスク”が常備品になっていますが、住宅地で行動する人たちにはその意識も低く、「大丈夫」と思っていることが多いようです。
 お客様にお詫びをして「マスクの使用」を徹底しているのですが、大変大きなことを学ばせて頂きました。
 「感染予防」の為にマスクをするのではなく、「媒介しない」為にマスクをする意識が徹底ができていなかったこと。 たくさんのお客様にお会いしている私たちがインフルエンザを撒き散らす役を絶対にしてはいけない覚悟の欠如です。

 お客様を訪問する私たちが、思わず知らずお客様に届けてしまっているものの如何に多いことかと今更ながら気付きました。
 明るい笑顔や爽やかな気分をお届けできているでしょうか?
 暗い気持ちや不愉快な気分を持ち込んでしまっていないでしょうか?
 マスクは色々なことを教えてくれます。


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お客様のご繁盛を、お客様以上に願っています。
 お昼ごはんを食べる為に入った一軒のお店。 よく見ないとレストランだとわからないお店でした。 ありがたいことに、ダスキンの商品を使って下さっていました。
 お店の経営者の女性とお話をしたのですが、「お客様がなかなか増えないんです」
 「外から見ただけでは食事ができるとは思わなかったですよ」
 「そうですよねえ。 色々な貼り紙はしているのですが・・・」
 「それで余計に何屋さんか分からないですよ」
 そんな会話をしながら食事をしたのですが、何か工夫はないものかと色々提案してみました。
 いつも順番待ちができているお店の話や、ダスキンができるお手伝いなど等。
 いつの間にか真剣に話し込んでしまっていました。
 お客さんがたくさん入ってくれないことにはこのお店も続けられない。 そうすると、ダスキンのお客さまが1軒減ってしまいます。
 「私たちの仕事は、お客さんが繁盛して下さらないと成り立たないんです。 頑張って下さい。 ダスキンの力をうまく使って下さいね」

 お客様のご繁盛をお客様以上に願っています。 それしか、ダスキンが繁盛する方法はないのですから。

「ごくろうさま」「ありがとう」の次は「おめでとう」
 ずっと以前、給料は現金で支払っていました。 銀行で現金を下ろしてきて、1人分ずつ封筒に詰めていました。
 それが銀行振り込みに変わった時に、封筒に入れるものは明細書1枚だけになってしまいました。 それが何とも値打ちがないというか、申し訳ないというか、納得できなくて辛かったことを思い出します。
 現金を数えながら封筒に自分で詰めていた頃は、「感謝」というか「充実感」というか、皆と一緒に仕事をしている実感が有りましたし、給料を払えることの満足感もありました。 多分、給料をもらった人も銀行振り込みになって同じ気持ちだろうと寂しくなりました。
 そこで、所詮紙切ですが私の思うところを文章にして、給与明細書と一緒に封筒に入れることにしました。
 一番上に、「ごくろうさま」と書きました。 内容はお粗末ですが、心をこめて書きました。 もちろん手書きでした。
 文章の内容は仕事に関わることではなく、一緒に仕事をして下さっている人に伝えたい「いい話」を心がけました。 誰かから聞いた話や、ふと感じた暖かい思い、感動した出来事などです。
 「ごくろうさま」と書き始めて100号になりました。 そこまでは全て手書きの原稿をコピーしていました。 101号からは「ありがとう」に変えました。 ここからはパソコンを使いました。
 「ありがとう」も今年の4月で100号を迎えました。 合計200号。 16年8ヶ月。 銀行振り込みになってから、16年8ヶ月が経ったことになります。
 200号で止めにしようと思ったのですが、やっぱり明細書1枚だけのお付き合いにはしたくありません。 そこで、201号は「おめでとう」にしました。
 野口嘉則著「三つの真実」に書かれている『究極のメッセージ』からとらせて頂きました。
 「おめでとう」とは、「あなたがこの世に存在していることそのものが素晴らしい」という思いです。
 「あなたがこの世にいることだけでなく、あなたとめぐり合って、おまけに一緒に仕事をさせていただけることに感謝します」



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