「夢」 ― つれづれに
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“BELL”と名付けたミニコミ誌
 6月になって、念願のミニコミ誌を発行しました。 部数は5,000部ほどですから、まさにミニコミ誌。
 “BELL”と名付けました。
 ネーミングの由来は二つ。 先ず第一にディズニーのお話「ピノキオ」に登場する「ティンカーベル」の「ベル」。 ティンカーベルはいたずら好きな妖精で、子供たちをネバーランドへ連れて行ってくれます。
 ネーミング、もうひとつの理由は、ダスキン創業者「鈴木清一」の「鈴」=ベル。
 “BELL”にはダスキンの商品宣伝も、企業PRも一切書きません。 私たちが仕事をさせて頂いている地域の方々の幸せを願う気持ちだけが編集方針です。
 読んで下さった方々に「ホッ!」として頂きたい。 一寸だけ心のどこかが温かくなって頂きたい。 そして、ご近所に“BELL”を配ってくれている人が幸せになって欲しい。 そんなことのできる“BELL”を目指しています。

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「できないこと」ではなく、「できること」
 ダスキン愛の輪運動では、日本の障害者を世界の障害者関連施設や大学に派遣して、障害者自身が障害者のリーダーになる運動を30年間続けています。 既に400人を越える障害者が世界で学んで来て、日本のリーダーとして活躍しています。

 先日、第30期研修派遣生の壮行会がダスキン本社で行われました。 今年は28名が海外へ派遣されます。
 その派遣生の一人の母親が、子供が派遣生に選ばれたことについて感想を述べておられたのですが、私にはその時の一言がとても印象的でした。

 「娘を派遣生に選んで頂いてありがとうございます。 娘には障害があります。 今回、娘を派遣生に選んで下さる時に、娘のできないことではなくて、娘のできることに目を向けて頂いたことにとても感謝しています」

 障害とは、普通の人ができることができないことを言うのでしょうが、障害のある人にもできることはたくさんたくさんあります。 できないことが一つでもあれば障害者と言うなら、世界中、障害者だらけです。 そのことを、ダスキン創業者の鈴木清一は、「障害があることは、性格と同じ」と言ったのです。
 28人の研修生一人一人にとって、大きな実りに繋がることを祈っています。



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