「夢」 ― つれづれに
アイエーグループ社長   「もりやひでとし」の日記
プロフィール

アイエー

Author:アイエー
「もりやひでとし」の日記へ
ようこそ!

QRコード

QRコード

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おばあちゃんが見つかった!
 東日本大震災が起こりました。 とんでもないことが起こってしまいました。 そんな東北地方のホームインステッド加盟店からの情報です。

 ホームインステッドでお世話をさせて頂いていた一人暮らしの認知症のおばあちゃん。 地震発生後、おばあちゃんの消息は分かりませんでした。 現地で消息不明は珍しい話ではないのでしょうが、このおばあちゃんの担当をしていたケアスタッフは、自分の家族もさることながらこのおばあちゃんことが心配で心配で、必死で探し回りました。 そして、おばあちゃんを避難所で見つけたのです。 「良かった」。
 そのことを、名古屋に住んでいる息子さんに伝えてあげました。 その時の息子さんの喜びようといったら、電話越しでもしっかり伝わってきたそうです。

 歳をとってから厳しい避難生活を強いられているご高齢者の事が心配で成りません。


スポンサーサイト
エレノア・マンハート夫人
 ネブラスカ州オマハのエレノア・マンハート夫人には12人の子供と50人の孫、51人のひ孫がいました。
 未亡人となって一人暮らしをしていたエレノアさんの体調が思わしくなく、これからそう長くは生きられないだろうと医師に告げられた時、娘の一人が一族みんなでおばあちゃんのお世話をすることを提案しました。 その結果、エレノアさんは更に10年余り生き、101歳を目前にして亡くなりました。
 医師の予想をはるかに超えてエレノアさんが長く生きたのは、一族みんなが医療や介護の専門家だったからではなく、皆が交代でおばあちゃんのお世話をすることで、エレノアさんに生きる楽しみや明日への希望がよみがえってきたからです。
 エレノア・マンハートさん。 今では世界に展開するホームインステッド事業の創始者、ポール・ホーガンの祖母です。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。