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「夢」 ― つれづれに
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「誰かが我慢する」
 福島の原子力発電所の事故は、小さい子供を持つ親にとっては極めて深い悩みだと思います。
 遊び盛りの子供たちを家の中に閉じ込めておく他に手立てが無い。 夏の暑い毎日に外へ出ることができない。 楽しみにしている夏休みにも太陽の下で走り回ってはいけない。 子供をつれて安全なところへ避難する親子が多くなることが予想されています。 その挙句には、2学期になっても、誰一人、福島には戻ってこないのではないかとも言われる現状。 自分がその親だったらと思うと、悩んでしまいます。
 福島の原発の放射能汚染に対する不安は原子力発電所の立地に対する不安に発展していますが、個人的な生活を考えると電気が自由に使えなくなることは困ります。 しかし、自分の住むところには原発は来て欲しくない。
 そう言えば、ついこの間まで大騒ぎをしていた沖縄の基地の話しがトーンダウンしています。
 あの話も根本的には同じ話です。 「必要。だけど、うちには嫌」。 だから、立地県には大きな財政援助をして納得してもらう。
 こんな方法しかないのでしょうか?


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