FC2ブログ
「夢」 ― つれづれに
アイエーグループ社長   「もりやひでとし」の日記
プロフィール

アイエー

Author:アイエー
「もりやひでとし」の日記へ
ようこそ!

QRコード

QRコード

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

愛の輪30周年に今井絵理子さん
 ダスキンが中心になって進めている障害者の自立支援事業、「広げよう愛の輪運動基金」の設立30周年を記念して、“愛の輪会員感謝の集い”を11月26日に神戸で開催しました。
 当日のゲストは、“SPEED”メンバーの今井絵理子さん。 今井さんは日常の音楽活動に、聴覚障害の子供を持つ親としての立場での活動を交えて活躍しておられます。 NHK「みんなの手話」へのレギュラー出演や、日本テレビの24時間テレビなどへの出演や、各地の障害者支援イベントにも精力的に出演しておられます。
 その、今井絵理子さんに「愛の輪30周年」に協力して頂いたのですが、「愛の輪」を理解しようとする前向きの姿勢に驚きました。 ご自身の出演前の緊張した時間にもかかわらず、客席の端に自ら出てきて愛の輪の紹介DVDを20分間皆さんと一緒に見たり、公演中には来場している車椅子の方への配慮などでも素晴らしい姿がありました。
 公演が終わった後の神戸南京町見物の本当にリラックスした姿も、その時の全く気取らない様子や、遠慮なく体を動かして人の為に気遣う姿も、大変好感が持てました。
 密かに願っているのは、今井絵理子さんが「愛の輪」に積極的に関わって頂けることです。 障害者リーダー育成の活動をする「愛の輪」に、この人以上のアピール効果のある人はいないと思うのですが、いかがでしょう?


スポンサーサイト
2011年11月11日
 2011年11月11日。 「1が6個並んだ日」、「感謝の会」をしました。
 ダスキン創業者、鈴木清一は、同じ数字が並んだ日を大切にしていたことにならって、「1が6個並んだ日」に「何か」をしようと年はじめから考えていました。 10月に入っても何をしてよいか決まらず、時間だけが経っていきました。 色々なプランを出してもらったのですが、やっぱり『感謝』しかありません。
 私がダスキンを自分の仕事として32年。 振り返ってみて、今年は感謝の1年だったことをつくづく感じています。 何かをするというよりも、感謝を表す日にしたいと思って、社員、パートタイマーやアルバイトの人たちにも声をかけて、ささやかな食事会をさせて頂きました。
 今から25年以上前、自分が本当に未熟だった時に、真剣に私を支えてくれていたある人とのご縁を潰してしまいました。 辛いことが続いてその人との縁が完全に切れたあの日から数年経ったある日、ばったり道で出会った時にその人の口から出た一言は、今も私の宝です。

 「こんにちは。 頑張っておられるようですね。
  色々と耳にしますが、守屋さんの周りにはいつもいい人がたくさんいますね」

 還暦を迎えた今年、皆さんに感謝ができる人生に、あらためて感謝します。



頼っている人を裏切ることはできない!
 ダスキン創業者、鈴木清一の生誕100周年を記念して、ダスキン加盟店の経営者を対象に「オーナーの集い」を開催しました。
 鈴木清一の生涯を記した「敗れざる者」の著者、神渡良平先生に講演を頂き、その後の懇親会では経営者の皆さんが「ダスキン」と「鈴木清一」について語り合うことができました。
 神渡先生のお話の中で、鈴木清一の母「きわ」さんの話しに続いて、神渡先生ご自身のお母さんについても話をされました。 「自分のことを慕って頼りにしている子供たちを裏切ることはできない」ことを神渡先生自身の子供時代を思い出して話をされました。
 私の懇親会の席が幸いにも神渡先生の隣に用意して頂いていたので、そのことも含め、「自己有用感」について先生とお話しました。 これは、ホームインステッドの仕事をさせて頂いていて強く感じるのですが、自分のことを大切に思ってくれている人がいることや、自分が人の為になくては成らない存在であることを感じた時、人は自分の生きる意味に目覚めます。
 勉強させて頂ける機会に感謝、感謝です。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。