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「夢」 ― つれづれに
アイエーグループ社長   「もりやひでとし」の日記
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「親の老後」は「自分の老後」
 OBCラジオ「毎日ごきげん!ホームインステッド」では、リスナーに参加して頂いて親のことについて話をする「守屋栄利と語る会」を毎週土曜日に開催しています。
 その第1回で3人の方をお迎えしてお話をした時のことです。「親の生活のことや介護のことを話しするのは、結局自分たちの老後を考えることになるね」という結論に至りました。
 親の介護はどんなことが大変で、どうしてあげるのが親にとって幸せで、子供としても満足できるのかって考えると、結局、自分たちの老後はどうあるべきかってことに行き着きます。今まで、そのレベルで自分のことを考えたことってあんまりなかったことにも気が付きました。
 とっても楽しいけれど、とっても重たい「語る会」です。

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シャルダン展-静寂の巨匠
 東京駅の化粧直しが終ったので、山手線を降りて久しぶりに駅の外に出てみました。駅前にはカメラを持った観光客が一杯で、キレイになった駅舎は大人気でした。
 私はそこから5分ほど足を伸ばして、「三菱一号館」へ行きました。丸の内界隈は「丸ビル」をはじめ三菱グループの高層ビルがたくさん並んでいます。その高層ビル群の中に赤レンガ造りの小さなビルが一つあります。それが「三菱一号館」。今は美術館として使われていますが、床は板張り(フローリング)で、外壁の赤レンガと最高のバランスがあります。大きすぎない素敵な美術館です。
 その「三菱一号館美術館」で行われていたのが「シャルダン展-静寂の巨人」でした。シャルダンはルイ15世時代のフランスの画家で、その後のミレーやセザンヌに大きな影響を与えています。日本で個展が開催されるのは初めてだそうで、シャルダン展には「三菱一号館」美術館がとっても良く似合います。
 東京駅、三菱一号館、シャルダン展。展覧会は2013年の1月6日まで開催されています。



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