「夢」 ― つれづれに
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「人脈力」と言う言葉
 ある経営者の講演を聞く機会がありました。その方は49歳で、“一番仕事のできる頃”を感じさせられます。IT系の企業で頑張っておられますが、その人から一番教えて頂いたことは「自分一人ではできない」と言うことです。「作る」ことも「売る」ことも他社の力を借りながら事業を伸ばしておられます。そして、その方の仰った一言が「人脈力」でした。
 豊かな人脈を持つことは事業経営だけでなく社会生活においても重要です。ただ、どんなにたくさんの人と名刺交換をしようが名前を覚えようが、それを生きた人脈にできなければ「人脈」とは言えないということです。出会いを生きた人間関係に育て、互いに助け助けられる関係を作れる力を「人脈力」とその人は言いました。
 初めて聞いた言葉ですが、講演中のこの一言に私はドキッとしました。「人脈力」。いい言葉ですね。


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今年も払うことができました
 梅雨に入ると気になりだすのが「ボーナス」。
 30年余り前のサラ―リーマン時代は自分のもらう額が気になったものですが、独立してからは総額が気になります。何が気になるって、「払えるかどうか???」。
 その昔、たくさんの社員を抱える社長さんから「ボーナス資金を銀行に借りに行く」と言う話を聞いたことがあります。何10人分ものボーナスの資金を銀行で借りて、半年かけて返す。やっと返し終えたら次のボーナス資金を借りる。その頃、私は数人のボーナスを払うのに苦労していましたから、「これから先はもっと大変なんだ!」と気が遠くなるのを感じたものです。
 おかげで今年もみんなにボーナスを払うことができました。ボーナス支給日が一番うれしいのは、受け取る皆ではなくて私かもしれない。

障害のある人と一緒に仕事をするということ
 今年の春から、ダスキン三宝支店に新しいメンバーが加わりました。新しいメンバーと言うよりも、お互いに新しい関係を確認して仕事をして頂くようになった言うことかもしれません。過去3年間、指導員の人がいつもついてくれて仕事をしてもらっていたのですが、今年からは指導員なしでサービスマスターのお掃除をしてもらっています。
 今日、ホームインステッドの宝塚ステーションに行ったついでに、宝塚にある障害者の施設にお伺いしました。
 そこでお話をして、ダスキンサービスマスターで応援をすることになりそうです。宝塚の帰りにダスキン本社の取締役とお話をして、応援をお願いしました。
 仕事をしたいと思っている障害者にその機会を与えられることは、健常者がたくさんの選択肢の中からダスキン三宝支店を選んで頂くよりも難しいことかもしれません。なぜなら、そんなめぐりあいの機会が少ないからです。一人でも多くの方を受け入れることができる私たちのグループでありたいと思います。
 今日7月1日、「ダスキン愛の輪基金」はアジア太平洋の国々から障害者を迎え入れて10か月の研修の結果を発表してもらいました。日本以上に障害者に厳しい国々から研修に来られた7人の若者のために、私たちの国が希望になって欲しいと願います。

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