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夏休みの先生達とお勉強
 8月13日、市内はお盆休みでガラガラ状態の1日、夏休みの学校に先生たちが集まってきました。目的は、先生が勉強するため。
 「学校教育支援事業」の一環としてダスキンが全国で進めている「学校掃除セミナー」は、学校の先生方に掃除について勉強して頂きます。一方、ダスキンの人が学校に出かけて行って子供たちに「掃除」を教える「出前授業」もしています。
 8月13日に私が参加したのは先生たちに「掃除」を学んで頂く「学校掃除セミナー」。毎回、定員一杯の申し込みがあります。夏休み、それもお盆にもかかわらず熱心な先生達で教室はいっぱいでした。そこで私が知ったことの一番目は、大学で授業の進め方を学んできた先生方ですが、教室の掃除については習っていないということ。学校生活で生徒の日課になっているはずの「掃除」ですが、先生たちは見よう見まねでその時間を過ごしているだけでした。ところが、このセミナーに参加しておられる先生方は、何かを感じてこのセミナーに参加されたのでしょう。
 朝10時にスタートしたセミナーは午後4時半を過ぎて終わりましたが、セミナーが終わった時に先生方が感じていたことは、教室や学校の掃除を通じて子供たちにたくさんのことを教えることができるんだという感激だったと思います。
 「準備をすること」「役割分担を決めること」「協力すること」「声を掛け合うこと」「皆の役に立つこと」「道具を使うということ」「時間内に終わること」などなど、この1日のセミナーで先生たちが考えた「学校掃除」の意味です。
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