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宮古島、石垣島ガイドブック
 観光地によくあるガイドブック。レストランや土産物店が写真入りで紹介されていて、空港やホテルで無料で手に入ります。
 日本でも屈指の観光地、沖縄の宮古島と石垣島でそのガイドブックを作っている嵩原昇さんにお話を聞いてきました。嵩原さんは20年前に海外旅行をした時に、「こんなガイドブックが宮古島にあったらいいな!」と感じたその思いだけで「宮古島ガイドブック」を作ってしまいました。
 創刊号は見本誌も何もなく、自分の想いだけで宮古島のホテルやお店を周ったそうです。4月に募集を始めたものの一向に掲載店数が増えない中で、今までの仕事の付き合いで有料掲載を承諾してくれた70軒との年内発行の約束を果たすために、十分な内容ではないものの、12月20日に創刊号が発行されました。その出来栄えと観光客の反応を見たその他のお店からは一気に掲載希望が増えたと言います。それから遅れること3年、石垣島ガイドブックも発行されました。
 嵩原さんのお話を聞く中でとても印象的だったのが、ガイドブックの表紙に「0円」とか「無料」と書かないこと。
 確かに無料で配っているのだけれど、大きく「無料」と書いてあればガイドブックを配ってくれているホテルやタクシーの運転手に申し訳ないとの思いから。配る手間は無料じゃない。その方々のお蔭でガイドブックが無料で配れていることを大切にしておられます。
 もう一つのこだわりが、割引クーポンを付けないこと。「こんな小さな島で割引競争をさせたくない」と言う思いからだそうです。
 どこまでも、自分の生まれた沖縄の島のために尽くしたいという嵩原社長の想いが伝わってきます。


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