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ある弁護士さんのお話
 先日、ある有名な弁護士さんのお話を聞きました。 医療過誤についてのお話です。 医師の治療ミスが問われる裁判が新聞に載ることが多くなりましたが、そのことについてのお話でした。
 医療過誤で裁判が起こされるのは、患者が医師の治療に不満や疑問を感じたからですが、ミスがあったとは言えないケースも多いそうです。 むしろそれ以外にも多くの治療ミスがあるそうですが、全く問題になっていない。 時にはミスが有ったのではないかと疑われるケースであるのに、患者やその家族は担当の医師に拝むようにして厚く礼を言っている。 「その違いはどこになるのか」という話でした。
 患者やその家族が医師に対して不審を抱いたり不満を感じるのは、殆どがその医師の態度や話し方。 十分な説明が無かったとか、面倒くさそうに対応したとか、直ぐに動いてくれなかったとか、横柄なものの言い方だったとか、不親切だったとか、・・・・・。
 弁護士さん曰く、「医療過誤裁判の多くで問われるのは、患者に対する“愛情の欠如”です」と言います。 患者やその家族に対する愛情、患者への尊敬、医師としての使命感。
 職業人としては、医師に限らず、当然もっていなければならないものばかりです。 お客さまへの愛情、お客さまへの尊敬の気持ち、自分の仕事に対する熱意と使命感。
 弁護士さんの言うとおり、裁判の根底に有るのは常に他人への愛情の欠如です。
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