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新人の一生懸命に拍手
 今年の春、新規学卒で入社した○○さんは、今、とんでもない成長の真っ最中です。担当地区での営業活動で、殆ど相手にしてもらえないことを嘆いていた1ヶ月前が嘘のようです。
 ○○さんの仕事は、新規開拓の為に担当地区の指定企業を訪問して、私たちのサービスを紹介すること。一番最初は先輩に同行して横で見るだけでしたが、3週間目からは自分一人で回り始め、その頃の感想文を見ると「不安で」「心配で」といった様子が良く分かります。訪問するだけで精一杯。言いたい事を言うどころか、尻尾を巻いてそそくさと逃げて帰る状態だったでしょう。
 それから2ヶ月近く。○○さんはたくさんの経験をしました。
 行っても行っても相手にしてもらえない毎日の中で、新人の自分にも丁寧に名刺を差し出して下さったある方。色々と話を聞いて下さったその方に救われた一日でしたが、それから2週間ほど経ってもう一度訪問した時にも同じように名刺を出されて、ショック!。自分のことを全然覚えてもらえてなかった。
 年配の経営者の方にお会いして、1時間以上も色々とお話をして下さったこと。その日の感想文はその方のことばかりが書かれています。「近々、もう一度訪問してみます」と、○○さんは結んでいる。1週間後にもう一度訪問してみたら、ご自分の話はしてくれるが、○○さんの話は全く聞いてくれない。仕事の話に成るとさっとかわされて、万事休す。「暇だっただけなのかな・・・」。
 ある会社を訪問した時のこと。すごくショックだったらしい。何を話しても、「知らん」「いらん」「関係ない」ばかりで、「会話に成らない」と、○○さんは書いています。「正直、もう行きたくない」とも。6月9日の金曜日の感想文でした。
 6月15日(木)、その「いらん」の方からお電話を頂きました。「お願いしたい」。
 ○○さんは、腰が抜けるほど驚いたことでしょう。翌6月16日(金)、上司に同行してもらって、契約。
 この2ヶ月間の○○さんを見ていて、学生から社会人につながる吊橋を一生懸命に渡ろうとしているように感じます。その吊橋は、細くて、隙間だらけで、ゆらゆらと揺れています。おまけに霧がかかっていて向こうが見えません。不安で仕方ないでしょう。それでも一歩一歩足を前に出そうとする勇気と熱意は凄いものがあります。
 きっと、向こう側まで辿り着いて、次の新しい挑戦に挑む事だろうと思います。「すぐに逃げる」「楽なほうに行きたがる」のが人の常ですが、頑張る○○さんに心から拍手を送ります。 「ガンバレ!」
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