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手作り祭りに人を信じる思いを強くしました。
 今年も大阪市阿倍野区と住吉区をはさんで行われる『帝塚山祭り』に参加させて頂きました。
 行政や町内会が主催するのではなく、地域有志が参加して実行委員会を作っています。 今年で21年目を迎えたこの祭り、徐々に町の中に浸透しつつあるようです。
 夏休み最後のお祭りと言うこともあったのでしょうか、日曜日の朝9時30分から配布が始まる「こども富くじ」には9時前からたくさんの子供たちが親と一緒に並んでいます。 配布開始時間には既に予定枚数を超える人の列ができていました。
 地域の人たちが話しておられるのを耳にしたのですが、
 「誰がこのお祭りやってるの?」
 「さあ、誰やろねえ?」
 「もう何年も前からやってるように思うけど。」
 「○○病院が会場やから、あそこがやってはるのと違う?」
 「うちの隣のご主人も手伝うてはるけど、○○病院とは関係ない人やで。」
 「それでも、すごい人出やねえ。」。

 夕方、「こども富くじ」の抽選会が行われましたが、たくさんの子供が親に手を引かれて集まってきます。 「最近の子供は・・・」「最近の親は・・・」とよく言いますが、子供も親も整然と並んでお世話をしている人の指示に従っています。 “従っている”と言うよりも“協力している”感さえあります。 数人のお世話役に対して、親子合わせると300人から400人が並んでいたしょうが、何のトラブルもありませんでした。

 午後5時に全てのプログラムが終了し、後片付けが始まりました。 このお祭りは読売テレビ(ニッポン放送)の「24時間テレビ」に協賛していますので、募金受付もしています。 後片付けの時間になってからでも、募金箱を持って来られた方が何人有ったでしょうか? 3人や5人では有りません。 空き瓶に硬貨を一杯に入れた人や、貯金箱を自転車に載せてやって来られた方。

 日本もまだまだ捨てたものでは有りません。 素晴らしい一人一人を今まで以上に大切にする国、日本であって欲しいとつくづく感じました。
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