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「ごくろうさま」「ありがとう」の次は「おめでとう」
 ずっと以前、給料は現金で支払っていました。 銀行で現金を下ろしてきて、1人分ずつ封筒に詰めていました。
 それが銀行振り込みに変わった時に、封筒に入れるものは明細書1枚だけになってしまいました。 それが何とも値打ちがないというか、申し訳ないというか、納得できなくて辛かったことを思い出します。
 現金を数えながら封筒に自分で詰めていた頃は、「感謝」というか「充実感」というか、皆と一緒に仕事をしている実感が有りましたし、給料を払えることの満足感もありました。 多分、給料をもらった人も銀行振り込みになって同じ気持ちだろうと寂しくなりました。
 そこで、所詮紙切ですが私の思うところを文章にして、給与明細書と一緒に封筒に入れることにしました。
 一番上に、「ごくろうさま」と書きました。 内容はお粗末ですが、心をこめて書きました。 もちろん手書きでした。
 文章の内容は仕事に関わることではなく、一緒に仕事をして下さっている人に伝えたい「いい話」を心がけました。 誰かから聞いた話や、ふと感じた暖かい思い、感動した出来事などです。
 「ごくろうさま」と書き始めて100号になりました。 そこまでは全て手書きの原稿をコピーしていました。 101号からは「ありがとう」に変えました。 ここからはパソコンを使いました。
 「ありがとう」も今年の4月で100号を迎えました。 合計200号。 16年8ヶ月。 銀行振り込みになってから、16年8ヶ月が経ったことになります。
 200号で止めにしようと思ったのですが、やっぱり明細書1枚だけのお付き合いにはしたくありません。 そこで、201号は「おめでとう」にしました。
 野口嘉則著「三つの真実」に書かれている『究極のメッセージ』からとらせて頂きました。
 「おめでとう」とは、「あなたがこの世に存在していることそのものが素晴らしい」という思いです。
 「あなたがこの世にいることだけでなく、あなたとめぐり合って、おまけに一緒に仕事をさせていただけることに感謝します」

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