「夢」 ― つれづれに
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「最強の二人」と愛の輪
 ダスキン愛の輪基金の映画鑑賞会を開催しました。タイトルは「最強の二人」。
 脊椎損傷で首から下が完全にマヒしてしまった大金持ちと、その介護をすることになった貧しい黒人青年の話。この映画を見て一番印象に残ったのが「彼は私のことを憐れんでいない」と大金持ちが言った一言。もともと青年は介護をする気がない。介護人募集に応募するが不採用通知を欲しかっただけ。不採用通知3枚集めると失業保険が受け取れる。そのために不採用を承知で応募しただけ。そんな黒人男性が行きがかり上、大金持ちの介護をすることになったんだけれど、非常にぶっきらぼうで不熱心。それが大金持ちには新鮮で嬉しかったのだろう。
 私たちは相手のことを思っているからこそ、親切にすることがいいことだと思うし、気配りをする。この映画を見て考えさせることは大きい。本当の相手の気持ちとは?


 
沖縄はやっぱり明るい! 元気がいい!
 ダスキン三宝支店と大仙支店の皆で沖縄の具志支店を訪問しました。去年9月に見学した時の強い印象があって、一緒に仕事をしている皆に是非見せたいと思ったからです。
 1月23日の仕事を終えてから午後8時15分発のJAL便で関西空港から那覇へ。ホテルに着いたのは11時を過ぎていました。
 翌朝は7時25分集合で、具志支店到着は7:45分。具志支店の活動に1日参加させて頂いて夜の懇親会までみっちり具志支店を体中で感じさせて頂きました。
 感想は、とにかく明るい、やっぱり元気。間違いなくそれだけは全員が体中で感じた1日でした。
 観光もほとんどなく、ひたすら研修ばかりの沖縄行に同行してくれた18人にも感謝です。
盛りだくさんで、あっと言う間の1年間でした。
 新しい年が明けました。去年はあっと言う間だったけれど、盛りだくさんの1年でした。
 1月2日に父が入院して、その日から兄妹が毎日交代で病院に泊まりました。一昨年の秋から何度か父の横で見守りながら寝ましたが、病院での泊まり込みはまた違った経験でした。それも1月末までは続かずに父は他界しました。父の急変メールを受け取った時には1時間後に迫っていた勉強会冒頭の開会挨拶だけをし終えて病院へ走りましたが、それも昨日のようです。父が教えてくれた「家族の介護」に続いて今は、母の生活を支える毎日です。
 4月の「あい情報」営業活動開始、5月29日の泉北タカシマヤ出店、8月の「おおさか地域創造ファンド」採択決定、10月の「さかい新事業創造センター」入居決定、12月の「堺市地域資源把握等業務」の受諾申請。どれをとっても初めてのことばかりでした。そしてそれらの全ての“成果”は今年の頑張りにかかっています。
 私の「60歳退職計画」はどこへやら、それに続く「200年プラン」は遠い先の話か、もう始まっているのか、いずれにしても今年は母のことを見守りながらの怒涛のような一年になりそうです。

※「60歳退職計画」「200年プラン」:60歳までは「今年1年限りの命」を精一杯生き、60歳からは200年計画で生涯を生きたい。


ホームインステッド社にて
 アメリカ、ネブラスカ州のオマハにいます。現在の気温は-4℃。昨日の今頃が-14℃でした。
 ホームインステッド社の本社訪問は4回目になります。5回目かもしれません。アメリカのホームインスtレッド加盟店訪問も5回目か6回目です。来る度に新しい発見があって、毎回、分かっていなかったことを思い知らされます。
 今回ご一緒した優秀加盟店のオーナーさんが、最終日に「守屋さんが会議でいつも言ってることがわからなかった。何故同じことにこだわるのかと思っていたが、ここへ来て見て初めてそのことがわかった」と。百聞は一見に如かずとは言いますが、私は10回見てもまだまだ分かりません。兎に角頑張ります。


[READ MORE...]
1000年以上も続いている会社
 京都にある「伝來工房」と言う会社を見学させて頂きました。
 遣唐使として中国へ渡った弘法大師が日本に戻ってきたときに中国から連れ戻った鋳物職人が起源と言う会社です。それ以来、寺院にある鐘や燈籠を作り続けています。今では家の門扉などを作っています。
 今、「伝來工房」は“環境整備”で有名な会社になっていますが、そこで教えて頂いたたくさんのことの中でも私の心に残っていることがあります。それは1000年以上の歴史を持っている会社だから言えることです。
 「私たちの会社から出た商品は100年、200年、時には1000年以上もそこにあり続けます。だからいい加減な商品は作れないんです」。「いい加減なものを作ったら、ずっと恥ずかしい思いをし続けなければなりません」。
 そこから生まれてきたのが“環境整備”です。俄か思い付きの“環境整備”ではないことを感じます。中途半端じゃない環境整備のことをもう一度ここに書けたらよいと思うのですが、残念ながら私にその資格はありません。



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